発表会

1月21日(土)に 第2回愛育子どもの家・てりは子どもの家合同発表会 が行われました。

前日の突風がうそのように、お天気に恵まれたこの日、みんな笑顔で会場に来てくれました。

愛育の年長児の「はじめのことば」から始まった発表会。

プログラム1番は、3・4・5歳児による「たきび」と「うちゅうせんにのって」、2・3・4・5歳児による「さんぽ」の歌です。

たくさんのお客様にびっくりして泣いてしまった子もいましたが、ステージに立って大きな歌声を披露することが出来ました。

プログラム2番は、0歳児たんぽぽ組・1歳児さくら組が客席で参加する遊戯「おはようクレヨン」です。

名前呼びでは、大きな声でお返事したり、元気良く手を挙げたりしてくれました。また、お母さんたちと一緒にわらべうたをしたり、客席から色の名前や野菜の名前を答えてくれたり、食べ物のお面をつけてペープサートを見ながら歌を歌ったりして楽しんでいました。

プログラム3番は、2歳児すみれ組の遊戯「大きなかぶ」です。練習ではとても上手に楽しんで「うんとこしょ、どっこいしょ」としていた子どもたち。本番では、練習どおりとはいかないものの、恥ずかしがりながらもかぶを引っ張ったり、踊りの一部をやってみたり、それぞれに楽しんで参加することが出来ていたようでした。

プログラム4番は、保護者有志の歌「小さな世界」です。たくさんの方に参加していただき、保護者の方々の綺麗な歌声を子どもたちに聞かせることが出来ました。

プログラム5番は愛育の3・4・5歳児によるオペレッタ「こびとのくつや」です。お兄さんたちのオペレッタを興味深そうによく見ていました。

プログラム6番は職員によるキャンドルの出し物。7番はスライドで日々の保育の様子を皆様に見ていただきました。子どもたちも集中して見てくれていました。

プログラム8番は愛育の3・4・5歳児による合奏「聖者の行進」です。最後のプログラムまで、しっかりと見て、お兄さんたちの奏でる音を聞いていました。

会場の脇には、作品展コーナーがあり、子どもたちの普段の作品を展示していました。

たんぽぽ組・さくら組はフィンガーペインティングで食べ物を作り、「おはようクレヨン」の世界を作り上げました。

すみれ組は糊貼りの共同作品で大きなかぶを作り、「大きなかぶ」の世界を表現しました。

また、糊貼り・シール貼り・お絵描き・ストロー通し・スタンプの5種類の普段の作品も展示しました。

3・4・5歳児さんは「こびとのくつや」にちなんでそれぞれに靴を作ったり、「うちゅうせんにのって」にちなんで、みんなの似顔絵を乗せたロケットも飾りました。

帰りにはお土産をもらって、喜んで帰った子どもたちでした。

作品も遊戯も、普段の保育を少しでも表現して、保護者の方々に見ていただくことが出来て、とても素敵な発表会になりました。

練習での楽しそうな表情をあまりお見せできなかった部分もありますが、この1年で大きく成長した姿を見ていただくことが出来たのではないかと思います。

保護者の皆様、たくさんご参加いただき、ありがとうございました。

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