七夕製作

7月7日の七夕にむけて七夕製作を行いました。

大きな和紙にタンポで色を付け、最後に霧吹きで水をかけてにじみ絵にする製作です。これは織姫と彦星の着物になります。たんぽぽ・さくら組さんは織姫、すみれ組さんは彦星の着物を作っています。絵の具を見て「これなあに?」と聞いたり、「あおだ!」と好きな色に興奮したりしながら製作することができました。




たんぽぽ・さくら組さんは丸の形で色がつくのを先生たちに見せて、手に絵の具が付いても、気にならないくらい夢中になっていました。



















すみれ組さんは「タンポの色が混ざらないようにしようね」の約束を守りながら、使いたい色があるとお友だちと交代して上手に作ることができました。








最後に霧吹きで水をかけると紙ににじんでいく様子や、マーブル模様になっていくのを不思議そうにながめていました。






七夕の歌も歌い始めました。聞きなれない言葉が多いのでペープサートを見ながらピアノに合わせて身体を揺らして楽しんでいます。覚えるのは難しいですが「天の川って星がいっぱいで川みたいになってるんだよ」「笹の葉っぱってこんなのだよ」など簡単な言葉で伝えたり、イラストを見せたりして想像しやすくしています





今年も織姫様と彦星様が天の川を渡って出会うことができますように。

そして、てりは子どもの家のみんなの願いが叶いますように。

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